6月5日(月)2・3時間目に3年生が温泉入浴体験学習に行きました。場所は、こごめの湯です。吉浜小学校の3年生といっしょに温泉に入りました。温泉についての説明を聞き、温泉に入るときのマナーについても学習しました。3年生のみんなは気持ちよさそうに楽しんで温泉に入っていました。
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6月5日(月)2・3時間目に3年生が温泉入浴体験学習に行きました。場所は、こごめの湯です。吉浜小学校の3年生といっしょに温泉に入りました。温泉についての説明を聞き、温泉に入るときのマナーについても学習しました。3年生のみんなは気持ちよさそうに楽しんで温泉に入っていました。
6月2日(金)5年生は家庭科でほうれん草をゆでる学習を行いました。水を鍋に沸騰させ、ほうれん草をゆで、包丁で切り、盛り付けて出来上がりです。
どの班も協力して、調理・片付けを行いました。沸騰するのをじっと見て待つ、食べやすい大きさに慎重に切るなど、一つ一つの工程が楽しかったようです。自分たちで作って、よりおいしく感じたかな。
6月1日(木)に第1回代表委員会が行われました。今回の議題は、「児童会のスローガン」と「具体的な取組」についてです。「あいうえお」の学校を目指し、児童みんなが安全で楽しく笑顔で増やすことを意識して話し合われました。
代表委員会は事務局委員会の児童が進めました。昨年度経験している6年生がリードし、初めて運営する側にまわった5年生も自分の役割をしっかり果たしていました。3年生から6年生までの各クラスの代表の児童も、自分たちの考えをしっかり伝えることができ、活発な話し合いとなりました。
「どんな学校にしていきたいか」「そのためにどんなことができるか」を、各クラス、また、代表委員会で真剣に話し合い、児童自身が自分たちの学校を創っていく意識が高まったと感じました。今後の活動も楽しみです。
【こんだて】 ルーローハン・ちゅうかスープ・牛乳
【栄養教諭より】
ルーローハンは、台湾料理です。
「魯肉(ルーロー)」とは、「ぶた肉をあまく煮たもの」という意味で、台湾では屋台でおなじみのおかずで、家庭でもよくつくられるそうです。煮汁に、ゆでたまごを入れたり、ゆで野菜を加えたりするそうです。
(ぱくぱくクイズ)
ルーローハンには、星のような形をした香辛料が使われます。それはなんという名前でしょう。
①五角(ごかく) ②六角(ろっかく) ③八角(はっかく)
答えは、 ③八角(はっかく) です。
八角は、スターアニス、大茴香ともいい、独特の強くて甘い香りがします。見た目は、8つの角をもつ星の形をしたスパイスです。中国料理で、豚肉料理や鴨料理などの香りづけに使われます。また、甘い香りをいかして、デザートの香りづけにも用いられています。漢方薬としても使われるそうです。
【こんだて】 玄米パン・豚肉と大豆のトマト煮・ポテトサラダ・牛乳
【栄養教諭より】
今日は、なんの日か知っていますか?
ヒントは、給食に毎日出てきます。
こたえは、「世界牛乳の日」(World Milk Day) です。
牛乳には、骨や歯をつくるカルシウムや、血や筋肉をつくるたんぱく質がたくさんあります。残さず飲んでくださいね。
(ぱくぱくクイズ)
牛乳から、いろいろな食品がつくられます。次のうち、牛乳からつくられないものは、どれでしょう。
①チーズ ②バター ③マヨネーズ
答えは、 ③マヨネーズ です。
マヨネーズは、卵と油と酢から作られるので、牛乳から作られたものではありません。
チーズは、牛乳に乳酸菌などを加えて、発酵させ、とうふのように固め、水分を除いて作ります。骨や歯をじょうぶにする「カルシウム」が多いです。
バターは、牛乳から脂肪分だけを取りだし、固めて作ります。熱や力のもとになる「脂質」が多いです。
【こんだて】 わかめごはん・おさかなくんあげぎょうざ・タイピーエン・牛乳
【栄養教諭より】
タイピーエン(太平燕)は、熊本の郷土料理です。いためた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具だくさんの春雨スープです。中国の福建省の家庭でお盆やお正月、祝い事などの特別な日に食べるスープが、明治時代に日本に伝えられました。
(ぱくぱくクイズ)
タイピーエンには、揚げたあるものがのっているのが特徴です。それは、なんでしょう。
①ゆでたまご ②ぎょうざ ③とうふ
答えは、 ①ゆでたまご です。
タイピーエンは、上にゆで卵を揚げたものがのっているのが特徴です。中国の高級食材の燕の巣の代わりに揚げたゆで卵(表面にしわがでた様子が、燕の巣をイメージ)を、フカヒレの代わりに春雨を使って作ったスープが始まりといわれています。福建省では、この卵を「太平卵」とよび、それを食べられると幸せに暮らせると伝えられています。
5月31日(水)セカンドブック贈呈式がありました。入学式の時に希望した本を湯河原町立図書館の方々が届けてくださいました。セカンドブックは「心の栄養」として、湯河原町から子供たちにいただけるものです。他にも、本を持ち運ぶ手提げ袋、うちどくブックガイド(おすすめの本の紹介)、うちどくノート(たくさんよんだね手帳)などもいただきました。
また、学校巡回文庫の説明をしていただきました。1人5冊まで、貸し出し期間は1ヶ月間、借りられますので、巡回文庫の来校日を予定表で確認して、たくさんの本に出会って欲しいです。その後は、読み聞かせボランティアで、保護者と先生の会の会長でもある藤井さんから絵本の読み聞かせをしていただきました。
【こんだて】 ジャージャー麺・たまごとコーンのスープ・牛乳
【栄養教諭より】
ジャージャー麺は、中国の北部の家庭料理で、豚のひき肉と細かく切ったたけのこやしいたけなどを炒めて、みそやトウバンジャンで味付けした肉みそを、ゆでた麺にかけた料理です。麺は、中華麺ではなく、うどんのような麺を使うそうです。
(ぱくぱくクイズ)
ジャージャー麺に似た「じゃじゃ麺」が有名なところがあります。それはどこでしょう。
①北海道札幌市 ②岩手県盛岡市 ③愛知県名古屋市
答えは、 ②岩手県盛岡市 です。
日本では、岩手県の「盛岡じゃじゃ麺」が有名です。こちらは、本場のジャージャー麺に近い、平たいうどんのような麺を使っています。
盛岡じゃじゃ麺を考えた人は、盛岡市のじゃじゃ麺専門店「白龍」の初代・高階貫勝さん。高階さんが第二次世界大戦中に旧満州で食べていた「炸醤麺(ジャージャンミエン)」を、盛岡の人の口に合うようにと考えて作ったそうです。